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メモリアル |
ぼく、竜児君だにゃーー
男の子だにゃーー誕生日は7月29日だにゃーー
よろしくにゃーー
ぼくはチィと違って、物知りにゃーー
ということで、ぼくのお部屋は、僕たち、にゃんこの仲間と、猫雑学について知ってもらうニャー
質問も受け付けてるにゃーー
知っている限りのことを答えるにゃーー
ぼくに質問、ファンレター、情報の投稿はここだにゃーー
| ★僕たちの すごい仲間にゃん |
☆南極で越冬した「タケシ」にゃん | ☆ぼくの暑い夏にゃん |
| ☆ガス漏れを知らせた感心な「ミニ」にゃん | ☆社長になった「ニッキー」にゃんNew | |
| ★ねこ雑学にゃん | ★ねこは泳げるかにゃん | ★ネズミと僕たちは 犬猿(?)の仲にゃん |
| ★映画の中の 猫達にゃん |
☆「三匹荒野を行く」にゃん | ☆「ネコに裁かれる人々」にゃん |
| ★本の中の 猫達にゃん |
★「黒猫・黄金虫」にゃん | ★「ジェニィ」にゃん |
| ★僕たちの ひみつにゃん |
☆僕たちの身体のひみつにゃん | ☆ネコ耳のひみつにゃん |
| ☆僕たちは聖なる動物にゃん | ||
| ★猫一杯情報にゃん | ★「猫祭り」ベルギーの祭りにゃん | ★色々な国の猫の呼び名にゃん |
南極で大活躍したカラフト犬が映画になったにゃーー
「南極物語」を知ってるかにゃーー???
実はあの映画のモデルになった実話には、僕たちの仲間が一緒に行ったにゃーー。それが「タケシ」にゃーー
タケシは雄の三毛猫なのにゃーー。知ってるかにゃーー??
三毛猫の雄は少ないのにゃーー。だから、三毛猫の雄は珍重されてきたにゃーー
三毛猫の雄は航海安全のおまじないとして、昔から、大事にされてきたにゃーー
それで「タケシ」はネズミ退治の仕事と、航海のお守りのために宗谷に乗り込んだにゃーー
「タケシ」は永田隊長と同じ名前なんだにゃーー
越冬中はこれといって仕事はなかったけど、みんなから可愛がられ、隊員達のマスコットだったにゃーー
南極とお別れの日、あの運命の日、15匹の犬達を昭和基地に残したあの日、「タケシ」はいち早く船内に潜り込んでいたにゃーー
僕たちの仲間はちゃんと南極とお別れする日が分かってたのにゃーー
夏、暑いですよね。
竜児君も暑いんです。しかも異常な暑がり。まぁ、それも竜児君の毛皮が密生してるのが原因なのですが・・・
竜児君はお父さんは、シャム猫、お母さんは、チンチラという二人(猫)の間に生まれてきたので、こんな変わった猫になってしまいました。
写真では黒く写っていますが、竜児君は黒猫ではありません。
全身がビロードのようなグレーなのです。
竜児君の兄弟はもう、一人として残っていません。
竜児のお母さんは、初産で、乳がでなかったのです。その為に、兄弟全員、栄養不足(人間が原因です。飼い主が、満足に乳を与えなかったので)で死んでしまったのです。
その中で、唯一生き延びたのが竜児君です。
我が家に来たときは生後1ヶ月半は過ぎていたのに、離乳も始まってなく、一人で満足に歩くことすら出来ませんでした。
一日、寝て、ミルク飲んで、トイレさしてと夏休みの大半は竜児君の世話で費やされたわけです。
しかもほ乳瓶で育った彼は母親の味をまったく知りません。
そんな竜児君は兄弟の仲で一番不細工だったそうです。
残念ですね。飼い主がちゃんと世話をしてたら、その可愛いのも見れたかもしれなかったのに・・・・・
ということで、竜児君はしっかりと育って今や、夏になると廊下でこのようにおなかを出して寝てるわけです。
それにしても歩くのにじゃまになること、この上ない。何せ、竜児君は10kg近くあるのですから・・・・
来たときは手の平に乗るような位にちっちゃくて、しっぽもネズミのしっぽのようだったのに・・・・どうして、このようなやくざな顔つきの猫になってしまったのでしょう (o^-^o)
アメリカは、ミシシッピー州の話だにゃん。おばあさんが飼っていた「ミニ」という名の猫は、生まれたばかりの子猫の世話で忙しかったにゃん。ある夜のことだったにゃん。何か異様なにおいがするのに気がついたのにゃー。
台所のガスが漏れ、つけっぱなしの扇風機の風に乗って寝室まで流れてきていたのにゃーー
「ミニ」はまず、自分の子供たちを安全な場所に移しておいて、おばあさんの腕をひっかいて知らせたのにゃーー
そのときは、もうおばあさんは意識がもうろうとしていたのにゃん。でも、「ミニ」のお知らせのおかげで、一命を取り留めたのにゃーー
だれにゃーー猫は役に立たないなんて言ってるのはにゃーー
この「ミニ」をみるにゃーー
ちゃんと僕たちの仲間が役に立ってるのにゃーー
アメリカはニューヨークで、社長になった仲間がいるのにゃーー
その社長になったのは、「ニッキー」という雪のように白いペルシャ猫なのにゃ。
ニッキーは、毎日、ご主人のアダムスさんというオフィスレディと、会社に出勤してたのにゃーーある日、ご主人の会社に有名な化粧品会社の重役がやってきたのにゃーー
ニッキーは、その重役にウィンクしたのにゃーー重役はおもしろい猫だと喜び、化粧品会社のCMモデルとしてニッキーはデビューしたのにゃーー
そして、活躍しているうちに、ご主人が、ニッキーを社長にした会社を作ってしまったのにゃーー
すごいのにゃーー
で、社長のサインは、もちろん、僕たちの肉球足形なのにゃーーー(^^)V
僕たちねこと違い、犬は水が大好きにゃん。「犬かき」泳法でがんばって泳ぐにゃん。
でも、僕たち猫が身体が濡れることは大嫌いなのは知ってるかにゃ?・・
身体が濡れても僕たちは、ちゃんと泳げるのにゃーー。みんな、僕たちが泳げないと思っていたのじゃないかにゃー
だけど、僕たちは泳げるけど、好きで泳いでいるのじゃないのにゃーー
川に落ちたときとかの非常の場合のみなのにゃーー
でも、僕たちの仲間の中には水泳が得意な猫もいるにゃーー
それが、トルコ・アンゴラなのにゃーー
彼らは浅い池や、小さな川はスイスイと泳いでしまうのにゃーー
彼らは特別なのにゃーー。だからといっても、僕らの仲間を無理矢理泳がせるのはやめて欲しいにゃーー
試そうなんてするのは誰にゃーー???
そんなことはしないでにゃーー(-_-;)
僕たちは、今はお家の中で飼われていて、ネズミ一匹取ることもないけど、少し前の僕たちの仲間は、自由な生活を楽しんでたのにゃーー
その頃の僕たちにとって、ネズミを追いかけることは、自分の食糧を確保するためには必要なことだったのにゃ。
僕たちにとって、食料は別にネズミでなくてもよかったのにゃーー。小鳥でも、イモリでもよかったのにゃーー
自給自足の生活をしている古代の人たちは、そんな僕たちの姿を見て、農作物を荒らすネズミを捕る僕たちの姿が頼もしく映ったのにゃーー
以来、ねこは、ネズミを捕るものと相場が出来上がったのにゃーー。
でも、現代の僕たちは、ネズミを捕ることもないのにゃーー。
だって、美味しいキャットフードの方が、ネズミよりもいいのにゃーー
誰にゃーー??ネズミを捕らない猫は役立たずなんていうのは???
ちゃうのにゃーー。たとえネズミを捕らなくても、僕たちの容姿にみんな、めろめろなのにゃーー(^_^;)
・知能
知能程度は不明だにゃん。脳の構造、働きは人間に似てるにゃん。
・耳
聴力は犬よりも優れているにゃーー。レーダーのような耳はよく動くにゃーー
・目
視力は犬に比べて良いにゃ。また、視覚も180度以上あるにゃーー
・鼻
犬に比べて劣るにゃん。でも、人間の2倍程度の嗅覚を持ってるにゃん。
・口
ザラザラした舌で骨に付いた肉もなめ取ってしまうにゃん。
・身体
間接が柔らかく、筋肉も強靱だにゃーー。跳躍力も抜群にゃーー
・足
瞬発力はあるが、犬のように、長距離は走れないニャー
・爪
攻撃用の武器としても活躍するにゃーー。普段は指先の穴に隠れてるにゃーー
でも、僕たちの爪にも血管があること知ってるかにゃーー??
だから、爪切りは白いところだけにして欲しいにゃ。ピンクのところは血管にゃ。
血管切られると、血が出ていたいにゃーー
僕たちのネコ耳は、とっても優れてるのにゃん。よく、僕たちがぐっすり寝てるそばに行くと耳だけが、ぴくぴく動くことがあるにゃーー
これは僕たちの耳は、1ダース以上の筋肉があって、180どの方向転換が可能だにゃーーこの筋肉、眠っていても力が抜けないときがあるにゃーー
おまけに筋肉が発達してるだけじゃないのにゃ。僕たちの耳は、10万ヘルツまで聞き取れるのにゃーー
人間が2万ヘルツだから、ざっと5倍、特に高い音には敏感なのにゃーー
この聴力と方向転換可能な筋肉のお陰で、僕たちは、音だけでなく、その方向まで確実にキャッチできるのにゃーー
だから、一にとって聞こえない音が僕たちには聞こえるのにゃーーで、僕たちにとっては、人間に聞こえない音も騒音になることがあるのにゃーー
また、僕たちの耳は、危険も察知できるのにゃーー聞き慣れない音、不快な音に対しては、耳を澄まし、じっとして危険かどうかを判断してるのにゃーー
僕たちもいっぱい考えてるのにゃーー
僕たちネコは、古い生き物なのにゃ。で、昔から、聖獣として崇められ、あるいは、悪魔、魔女の使いとして恐れられてきたのにゃ。
古代エジプトでは、僕たちの眼が闇の中でも光る事から、闇を退治する女神「バステト」として崇拝されてもきたのにゃ。また、僕たちがネズミをとり、農作物を守るので、農業神としても敬われてきたのにゃーーー
そして、古代エジプトの墓地からは、膨大な数のネコのミイラが見つかっているのにゃーーー古代エジプト時代は僕たちの黄金の時代だったのにゃーー
エジプトに限らず、僕たちネコは、各国で信仰の対象にされたりもしたのにゃ。タイでは、仏陀、知ってるかにゃ・・えらい人だったのにゃ、その人が、ネズミを食べさせるために僕たちネコを使ったと言われてるのにゃーーー
また、僕たちは「涼しさ」を家に持ち込むと信じられ、雨乞いの儀式の生け贄にもされたりしたのにゃーーみんなが住んでる日本では、今は、知らない人が多いだろうけどにゃーー僕たちの自立性から、この世とあの世を結ぶ死者と思われ、船乗りや狩人は僕たちに出会うことを非常に恐れたのにゃーーーー
ヨーロッパでは、倉の穀物を荒らすネズミを食べることから、珍重されたのにゃー。だけど、15世紀に入って、魔女狩りが始まると、僕たちは魔女の手先とみなされ、僕たちネコを殺すことが悪魔払いの儀式に結びついたのにゃーーー
この15世紀頃の魔女狩りの時代が、僕たちにとっては、大変な時代だったのにゃーーー
猫一杯情報で、紹介してるベルギーの街、イープルの猫祭りも、こうした伝説から生まれた悪魔払いの行事に由来してるのにゃーーーー
でも、今の時代で、僕たちを魔女の手先と見る人はいないのにゃーーー
僕たち、猫は、人間と仲良く共存するのにゃーーーだれにゃーー僕たちの仲間をいじめているのは?
だめなのにゃーーーそんなことをすると「竜児君パンチとキック」をお見舞いするのにゃーーーーσ(^◇^;)

どうだったかにゃーー??おもしろかったかにゃーー
これから、ぼくと一緒に僕たちのことについていっぱい知るのにゃーー
楽しみに待つにゃーー
それと、僕たちの仲間ですごい仲間を知っている人は、ぜひ、教えて欲しいにゃーー
ぼくの部屋で紹介するにゃーー(^o^)
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